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ドレスラインの種類と特徴は?

ビッグライン
上半身はウエストで締め、スカート部分に素材や生地量で大きなボリュームを加えたドレス。プリンセスラインよりも広がりがあります。
プリンセスライン
上半身はタイトで、ウエストから裾にかけて自然に広がった奇麗なラインの華やかなドレスです。
Aライン
アルファベットの「A」のように上半身は細く、裾へかけて緩やかな広がりがあるドレス。多くはウエストの広がりが少なく、縦ラインを強調できるドレスです。
マーメードライン
膝あたりまで身体のラインにフィットしたドレス。裾は足元から広がり、大人っぽさと優雅さを感じさせる雰囲気のドレスです。
スレンダーライン
身体のラインに沿った細身のドレス。縦ラインの強調で、よりスタイルが引き立ちエレガントなドレスです。
バッスルライン
ウエストで切替をもたせ、後ろのバッスルにボリュームを付け、ラインにメリハリを付けたドレス。サイドからのシルエットが中世の貴族を想わせます。

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体型別ドレス選びのポイントは?

背が高くてほっそりさん
基本的にはどんなドレスでも似合いますが、シンプル過ぎると細さが強調される事もあります。レース等の素材で優しさや柔らかさを加えたり、上半身に華やかな装飾があるデザインを選ぶと良いでしょう。
背が高くてぽっちゃりさん
見映えのするボディはドレス向きですが、逞しさが気になる事もあります。襟元は程よく開いたデコルテが綺麗に見えるものを、袖はオフショルダーで細く見せる工夫が大切です。装飾はあまり大きいものやゴージャスなものは避けた方がスッキリ見えます。
背が低くてほっそりさん
可愛い花嫁さんのイメージですが、ドレスが目立ってしまいがちです。身長はヒールで補えますので極力、下半身にボリュームを持たせて上半身はタイトにするとメリハリが付いてキュートに着こなせます。装飾や柄が大きいものを選ぶと目立ってしまうので避けたほうが良いかもしれません。
背が低くてぽっちゃりさん
上半身をシンプルにまとめて縦ラインを強調するデザインがおすすめです。スカート部分に適度なボリュームのあるAラインやV字切替のウエストラインが女性らしい体型に見えます。あまり厚手の生地は重たく見えるので避けたほうが良いかもしれません。

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気になる部分のドレス選びのポイントは?

肩幅が広い
普段は気になる部分であっても、上半身を見せる事が重要なドレスの着こなしでは、上手に活かして見せたいもの。袖はシンプルなオフショルダータイプで、思い切って肩を出してデコルテの鎖骨を強調してみましょう。一般的にスレンダーラインより、スカートの広がりを持たせた方が良いでしょう。
なで肩
肩の張りがないので、肩幅が狭く感じて顔が大きく見えてしまいます。極力、肩にボリューム感のあるデザインのものを選んで、身体に立体感を持たせましょう。あまり身体に吸いすくような柔らかい素材は避けて、ハリのある素材をおすすめです。
二の腕をスッキリ見せたい
気になる部分を隠れるオフショルダータイプがお勧めです。但し、タイトな袖は逆に腕を強調するので避けたほうが良いかもしれません。また、ビスチェのように思い切って見せるのも解決法の一つです。ベールの透ける素材で全体的に細く見せる事も可能です。
ウエストを細く見せたい
細く見せるなら身頃とスカート部分の切替がV字になっているものや、上下のボリュームにメリハリがあるものがおすすめです。対比の効果を狙い、くびれのあるウエストに見えます。

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